いやぁ〜、ハマってます。

Windows7の多言語化って、超簡単だと思ってました。
OEMでもパッケージでも、UltimateならWindowsUpdateから希望の言語パックをインストールするだけですよね。
それは、私も知ってました。

今回ハマッタのは、Windows7 Professionalの英語版がプレインストールされたノートPCに日本語言語パックを追加する作業。
XPの時は、ボリュームライセンスでWindowsのSAを購入して、MUIをインストールしました。
今回はOfficeもインストールするので、ライセンス購入の時にWindows7多言語化はどうすればいいかを、確認してくださいねって、担当者にお願いしたのです。
その結果、XPの時と同様にSAを購入してもらいました。

これで、Einterpriseにすれば、言語パックをインストール可能ということなのですが、Professional → EnterpriseはAnytimeUpgradeみたいに、キーを入れればすむってものではないとのこと。
なんと、OEMでインストール済みのWindowsをつぶして、VLSCからダウンロードしたメディアで再インストールせよってことなんです。

えぇぇ〜、、、、
じゃあ、ノートPCにバンドルされているデバイスドライバやらツールは。。。

そういうわけで、追加費用がかかることを承知で、Professional→UltimateのAnytimeUpgradeを試みました。
すると、Professional→Ultimateはオンラインでしか注文できないとのこと。

Windowsのウィザードを進めたところ、なにやらLocaleの設定が正しくないから、注文できないよと。。。
LocaleはJapanにしとるやんけ!
と思ったのですが、Localと表示言語が合っていないとダメな様です。。。
しかも、表示言語を合わせるならLIP入れろと。
LIPって簡易的な多言語化の仕組みらしいですが、日本語はどのみちEnterpriseかUltimateじゃないと対応してません。。。。



というわけで、結局Windowsの再インストールと、PC付属のDVDでどこまでOEMに近づけられるか的な作業に突入です。。。

うまくいくんだろうか?