続不景気話。

先日、まったく違う業種の人々と不景気話をする機会がありました。
その時お話したのは、たとえば飲食とかサービス業のような直接お客さん(コンシューマ)を相手にビジネスしている方々が大半。

社長の減給、支払い日前の金策なんて当たり前。
社員は給料待ってねとかそんな話もざら。
それで、どこも一緒なんだな〜と。

私も全然他人事ではないのですが、ふと仕事で一緒になる身の回りの人々のことを思い出してしまいました。

「不景気だしさ〜」
みたいな話はよくするものの、別に減給だの給与の遅配にあっているわけでもない人々は、TVや新聞を見て不景気気分には浸っているものの、危機感は全然持ってないなと。

どこか他人事で、景気も天気も同じようにとらえているのではないかと。

SEに絞って言えば、自分たちの生産性が実は会社の業績に直結してますよね。
「こいつらに仕事させておくと、効率悪い(金がかかる)から海外に仕事だしちゃおうか?」
なんて、経営者は普通に考えているのに・・・


危機感をもって、他の誰にもとって変われないようなスキルを身につけられるように頑張ろうっと。。。