大変、久しぶりにブログなど、書いてみようかと。
ほぼ、半年振りの復活です。



昨年末から年明けまもなくぐらいまでに身内の不幸が続いたこともあって、それはまあ、大忙しだったわけです。
もちろん、大忙しの中には宴会も多数含まれてはいたわけですが・・・(^_^;)

あ、そうそう、不幸があった関係で、今年年賀状はあまり書いていません。
だったら喪中葉書ぐらい出せよという話なのですが、何も送れなかった方々ごめんなさい。




さて、さて、そんな言い訳話はともかくとして、私の近況を書いてみようかと。
商売の状況は、経理的な数字からすると全く儲かってません。
実際、19年分の確定申告はずいぶん税金安くなりました。(笑)

しかし、その分とまで行くか分かりませんが、技術的なスキルがかなり補強されてますし、やりがいのある面白い案件(顧客)に恵まれています。

最近一番面白いと思うのは、ある客先で身に着けた技術が、そのまま別の客先で生かせて喜んでもらえるというようなことが増えたことです。

たとえば、ある大手のベンダーの案件で、複数のマシンを使って行うような検証作業をVMWareを使った仮想化環境で行っています。
もともと、興味を持っていた分野なので、仕事で使えるだけでもラッキーだと思っていました。
しかし、それだけでは終わらず、週のもう半分でやっているエンドユーザ企業のサポート&コンサル先ですぐ仮想化技術を使った提案をすることになりました。

運用環境(サーバー複数台構成)のクローン環境を作って検証作業をするという作業です。
こちらは、そもそも予算緊縮の案件なのでマシンを増強するなどもってのほか、仮想化ソフトのライセンスフィーも出ない。
そこで、VMWareを使いつつわき道的に調べていたほかのソフトを使って、現在その作業は進行中です。

さらに、あくまでオマケですが、ブログのネタにもできました。



よく現場で、「技術が人についていってしまって会社に残らない。」という声を耳にします。
でも、実際にはその一個人ですら、去年やった作業は思い出すのは一苦労。
こうやって、業務の中で得た知識も成果物そのものは自分に版権がないことが多いわけで、意識してないと自分自身が「車輪の再発明」をしかねません。

いろんなことに手を出して、カバーする範囲が広いことが売りのステップアップだからこそ、それぞれの領域で学んだことは何かしら形に残すようにしなくてはと思います。
その一案がブログに残すことかなと。

もちろん、ちゃんと更新しなくちゃ意味ないのですが・・・(^^;)