先日、私の個人的なブレーンである友人と久しぶりに会いました。
もちろん私が勝手に、ブレーンだと思っているだけですが・・・(^^;)

ひとまず、友人が予約してくれたジンギスカン屋さんへ。
おいしかった!
久しぶりなので、話も弾んで・・・

とここまでは普通なのですが、さすがブレーン、衝撃的なことを言われました。
「新し物好きの藤井さんが、相変わらずJavaしかやってないんですか?」

確かにRubyとか気になるけど、相変わらず慣れ親しんだJavaばっかりやっています。
いろんな言語を覚えて適材適所に使うという考え方ももちろんわかりますが、ひとくくりにJavaといってもその技術的なトピックは山ほどあります。
PHPやRubyに匹敵するぐらいの開発効率を実現するようなフレームワークなんかも出てきていますし、Javaで書かれた実用的なOSS(Open Source Software)は山ほどあります。

自分の強みであるJavaの分野で掘り下げたり、裾野を広げてより優れた開発方法論を身に着けるというのが私の技術者としての方針なのです。
ちょっとつまみ食いぐらいはしても、違う言語を真剣にやろうとは思っていませんでした。

しかし、その友人曰く、言語そのものが持つ「力」がまるで違うって言うんです。
プログラマーにとっては当たり前ですけど、よほどの理由がない限り現場でアセンブラを選ぶことはありません。すくなくともJavaとかCとかそいう選択をします。
JavaやCに対して、そのぐらい強力な言語があるって友人は力説するんです。

実際にいわゆるITベンチャーの開発現場では、短期間での開発効率を重視してJavaやCではなく、PerlやPHPそしてRubyが選ばれることが多いのは事実です。

ふーん、なるほど、じゃあ前から気になっていたRubyぐらいは、ちょっとやってみようかななんて思ったのですが、その友人が一押しする言語は・・・なんと、Lisp!
今時のITエンジニアは、その存在さえしらないかもしれないぐらい古い言語なんです。

そういうわけで昨日の夜はイマイチ、ピンとこないまま終了しました。
まあ、結構飲んじゃったし(^^;)

そしたら、その友人から送られてきた今日のメールに本の紹介とあるHPのURLが・・・
ピンときました!
これです!これ!

いや〜、Lispかもしれませんよこれは!
盲目的に上流工程、上流工程とか考えずに、純粋な技術力が今のITビジネスには最重要な要素だということも考えなければなりません。

だって、Google見ればそれは明らかじゃありませんか!

昨日のお酒は、なんだか久しぶりに刺激的なお酒でした。