先日、新聞社の取材を受けました。
今度は一面に!?

・・・ではなくて。
コラム記事のネタ協力的な感じの取材です。
正規雇用・非正規雇用という二元論越えた働き方としての「IC(インディペンデント・コントラクタ)」を紹介したいとのこと。

例によって、脈絡もなく思うところをつらつら語ってしまったのですが・・・

世の中的に、(というかマスコミでの扱われ方的に、)ワーキングプアの問題などあり、正規雇用:非正規雇用=勝ち組:負け組的な扱われ方をされてますよね。
でも、我らICは正規雇用とは言えないけど、決して「負け組」とも思っていないし、実際年収何千万も稼ぐICもいる。

雇用の話に限らず、何事についても勝・負、強・弱、富・貧、新・古みたいなわかりやすい二元論にされちゃうことが多いですが、実際のところは「多様化」だと思うんですよ。
働き方についても、「非正規雇用」の中身はバリエーションが多くて一くくりには出来ない。
それに、どういう働き方がいいのかということを客観的に計る物差しも一様ではなくなってきているのではないかと。
当然昔は「お金」だったと思うのですが、今は働くモチベーションは必ずしも「お金」だけじゃないと思っている人多いですよね。

当たり前のことかもしれないけど、そういう世の中だからこそ、自分の価値観とか自分のアイデンティティを仕事の中でも確立することが大切だと思うんです。
私の場合、顧客が何を求めているのか考えるとき、自分自身をベースにして考えることが多いので、自分自身がぶれていると相手のこともわからないなとよく反省します。

自分自身もちゃんとビジョンを見据えて「選択と集中」する必要がありそうです。
ついつい、無節操に手を出しすぎる・・・これ良くないですよね。

取材で散々しゃべった後で、そんなこと考えてみました。