人脈をたどってビジネスにつなげる話の続編です。
飲み会を企画したり、いろんな集まりに顔を出してまずは知り合いを作る。
普段飲み屋でよく会う人と仲良くなる。
さて、そこからどうやってビジネスへつながるかという部分。


実は、これまたイタイ話・・・
いつもなら「オレはこうやってうまくやっているゼ!」見たいなことばかり書いている私ですが、この話に関してはイタイ話ばかり。


たとえば飲み屋で知り合ったネットワークインフラの仕事をしている一人社長。
普通に飲んで遊んでいる分には楽しい人。
仕事で絡み始めてみると、チョロチョロとミス発生。
プライベート(性格)を知っているだけに、多少のミスも性格というかご愛嬌のうちだと思っていました。
ここがそもそも失敗の始まり。仕事上の関係が深くなるにつれてますます怪しいところが見え始めて・・・ただいまご縁清算中です。
ちなみに、「怪しいところ」というのは「ウソ」、「ゴマカシ」、「バックレ」の類です。


仕事仲間から始まっていれば、絶対もっと早い段階で「コイツは危ない」と気付いていたはずなのに・・・
いくら友達とはいえ、付き合いの浅い人と仕事で絡むときは十分に警戒しないと痛い目に遭います。
一つだけ良いことがあるとすれば、一緒に仕事するとその人の本性がすぐに見えるということぐらいかな。