前回のこのネタで、机上の計算的に、常駐案件でどれくらい自由に活動できるか書きました。

でも、これはやはり机上の空論(^^;)

この机上の空論をどうやって、実際の活動に結びつけるか?

テーマは、常駐案件の中で、いかに「自分の裁量を増やせるか」ということです。



1.自分の作業をきちんと管理する。

これは、前提条件みたいなものですね。
でも意外に現場のエンジニアにはこれができていない人たくさんいますよ。
作業管理はリーダーの仕事だからと決め込んで、作業が降ってくるのを待っている人がこれに当てはまるかな。



2.現場のマネージャ、発注社と信頼関係を築く。

これが、一番重要だと思います。
作業管理を当人に任せても安心できるということが、第一ですね。
さらに、自分の常駐案件以外の活動が、常駐案件の発注社にも利益をもたらすこと。
これが、実現できて、そのことを理解してもらえれば、相当に動きやすくなるはずです。

そのためには、発注企業にもメリットになるような活動も織り込む必要がありますね。
あとは、何より重要なことはコミュニケーションだと思います。
発注企業とのやりとりって、現場に入るときと毎月請求書送ることだけになっていませんか?
単なる「フリーランスの発注先」にならないためにも、パートナーシップに持っていけるのが理想だと思います。



3.条件の良い常駐案件に入る。

これは、本当に難しいかも。
私も場合も、たまたま続けて稼動少な目の案件に当たったからいいものの、こればっかりは運かも知れません。

できるだけ良い案件を取るためには、発注元を多チャンネルにして情報収集を欠かさないことが必要かと。
とはいっても、最初から条件を絞ってばかりだと、発注元から嫌われてしまうこともあるし、入ってみないと分からないことも多いですね。

私は、入った案件が結局厳しい案件だったら、潔くその案件にコミットしますね。
それが、信頼関係につながると思っています。




私は常駐系のフリーエンジニアの中では、比較的よく動けているほうだと思います。
でもそれは、理解あるパートナー企業のお陰様であることは、間違いないです。
常駐で働くときは、ある程度永い付き合いになるわけですし、良い会社を選ぶことが重要なのかも知れません。


というわけで、久々の更新でした。
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