立て続けに、巨大組織の中で志を持って働く人に会いました。

一人は大新聞の記者さんで、もう一人は大手保険会社関連の方。

どこぞのドラマで、
「正しいことをするには偉くならなくてはイカン!」
ってセリフありますよね。

大組織を否定的に考えて、ずっと小さいところでやっている自分には正直ピンとこなかったんですよ。

でも、2人の話を聞いてなるほどと思いました。
大きなリソースを理想に向かって動かすことが、世の中を変える近道だというアプローチです。

分かりやすいのは、新聞記者さんの話。

長くなりそうなので・・・
この記者さんは、自分が世の中に問いかけたいテーマを持っています。
大組織特有の制約から、それがなかなか表に出せません。

ゆくゆくフリーライターになって、それを表に出すことも考えているそうです。
当然、収入も減るし、生活も不安定になる。
でも、一番の悩みどころは違うところにあるそうです。


それは、自分が正しいと思うことを表現するのに、自由だけど5万部発行のメディアか、それとも多少制約はあるけど800万部のメディアで世に問うか?

明らかに、世の中へのインパクトは後者なわけですよね。

保険屋さんも似たところがあって、大手保険だからこそ、大きな資本を動かせる。
理想を共有する会社に、投資して一気に動かす。


ん〜、なるほど。
大組織には世の中を変える力があるんだなと。(当たり前だけど)
でも、それを生かせないのが今の世の中なのかと思うと非常に歯がゆいですよね。

やっぱり、こういう志のある方とぜひ連携したいと思いました。

私は青島くんで、彼らは室井さんってわけです。
道はわれらが切り開きます。

そして、共感してくれる大組織の力で、その道を一気に広げます。
これは本当に世の中が動きますよね。


そういうわけで、ちょっと大組織の可能性にも夢を持ち始めた藤井でした。


志を共有する大組織の皆さん。
ぜひともお話しましょう!
待ってますよ。