先日、新聞社の方とお会いしました。
会社と個人の関係をテーマにした、記事を書かれるそうで、その取材協力です。

会社と個人というテーマの中で、「雇わない、雇われない」というICという働き方を取り上げるということで、運よく話が回ってきました。

ステップアップとしての事業展開や、独立にいたる経緯などを普通の話。
フリーエンジニアのアライアンスやスキルオークションなど、他のICとは違う特色などなど、お話しました。


この中で、一つ難しく大きな命題がありました。

 「会社とは何か?」

皆さんどう思われますか?


実は私自身独立してからこのかた、一番大きく変りつつあるのが、「会社」というものの認識なのです。



資金と人を集めて新しい価値を生み出す。
これを対価に換え、株主や社会に還元するという当たり前ことだけしか考えていませんでした。


しかし、フリーランスとして働いているうちに、必ずしも「会社」でなくてもできるのではないかと思い始めました。

また、会社には「雇用を生み出す」という重要な役割があります。
会社が社員として人材を雇用するのが当たり前で、それが一番よいとされてきた認識も変り始めています。


日本社会が集団、組織重視の時代から、個の時代に移り変わる中で、「会社」の役割がどう変っていくべきなのか?

私自身まだ、確固とした概念は持っていないのですが、次回以降考えてみようと思います。



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