最初からNDAなんていわれると、いきなり制約を課されってどうよってな印象を受けますよね。


でも、真意は違っていて、お互いできるだけ情報をオープンにして話したいからということでした。



たくさんの人と情報交換していると、当然その中にはいい人も悪い人もいるわけです。
口約束やモラルだけじゃなくて、最初からきちんと契約ベースで最低限の部分を押さえておくというのは、いいアイディアだと思いました。



世の中的にも、情報漏洩に敏感になっているので、今までのやり方だけでは、自由に情報交換することもままならないですからね。

自由に情報交換するための安心の印というわけです。


オープンにするために、NDA。
ちょっと矛盾しているような話だけど、私もこの手使わせてもらおうかなと。
フリーエンジニア、企業含めて事業者間のオープンなコミュニケーションを促していこうと思っているので、いいヒントもらった気がします。



ただ、あまりにNDA乱発するとそれ自体があまり意味がなくなるような気がしますね。
その部分はうまくバランス取らないといけないんだろうな。
あくまで悪意撃退というところでしょうか。