フリーエンジニアしていると、セキュリティも全部自前です。
そういうわけで、愛用しているNorton Internet Security 2005。
つい先日罠(?)を、発見しました。



Norton Internet Security 2005は、アプリケーションエラーを起こすとProgram Files以下に大きなdmpファイルを残すんです!



最近、仕事で使っているノートパソコンのCドライブが妙に使用容量が増えてしまったので、調べたんです。
そしたら、以下のディレクトリが10Gbytes以上使ってました。

C:\Program Files\Common Files\Symantec Shared

調べてみると、Norton Internet Security 2005のccApp.exeというプロセスがここにクラッシュダンプらしきファイル(.dmp)を大量に残しているではありませんか!

1ファイルあたり数100Mbytesもあるものが多数。
そういえば、最近NISがしょっちゅう落ちるなと思っていたらこんなことになっていたんですね。


.dmpファイルを全部削除して、復活しました。
それにしても、ワトソン君も知らないところにクラッシュダンプ残すなんて。



ちなみに、調査に使ったツールはcygwinのduコマンド。
これで、容量の大きいディレクトリを追っていって、ここにたどり着きました。


NISが良く落ちる&ドライブ容量が妙に減ってしまった。
そんな方は要チェックです。