これまでの回で、今のIT業界にはたくさんの転職・独立予備軍がいるのではないか、という話を書きました。

では、なぜインディペンデントコントラクターが増えるかのかを考えてみたいと思います。

今まで、フリーエンジニア万歳的な話を、このブログで何度も書いてきました。
フリーエンジニアならではの利点は、当然独立する魅力になると思います。

それ以外にも、こんなことも要因になるだろうと思っています。
  • 多くのエンジニアが、所属会社の「成果主義」による評価に納得できていないこと。
  • フリーエンジニアの認知度が着々と上がっていること。
  • 副業起業ブームがやって来ていること。
  • 現状、システム会社のほとんどが、「人出し会社」=「仮面派遣会社」となっていること。
  • ユーザ企業(官を含む)が特定のSierへの依存を止めはじめたこと。
いかがでしょう?
一見、直接関係なさそうに見える項目もはっています。

ではでは、次回もう少し掘り下げてみようと思います。


ちなみに、皆さんのご意見お待ちしております。
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なぜ、今インディペンデントコントラクター、フリーエンジニアなのか?(その1)
なぜ、今インディペンデントコントラクター、フリーエンジニアなのか?(その2)
なぜ、今インディペンデントコントラクター、フリーエンジニアなのか?(その3)