さて、さて今回のテーマはタイミング。

会社員をやっていてこれでいいのかと悩む時期ってのは、決まっているものらしいです。
それが、5年目〜7年目ぐらい。

仕事もそれなりに回せるようになって、主任クラスへの昇進も見えてくる30前後の人たちです。
私も漏れなく、このタイミングで独立しました。

自分の話がメインなので、一般論かどうかちょっと自信ありませんけど。
この年代になると、自分のキャリアを過去、未来に渡って考えるようになります。
ほんとに、これでよかったのか?
ほんとに、このままでよいのか?

あの希望に燃えていた就職前後と、今の状況を比較するわけですね。
そういうタイミングで、成果主義崩壊とか大手電機がそろって不振みたいな話が出てきました。
会社の暗部も多少見えはじめるでしょうし。

もちろん、転職考える人もいるでしょう。
しかし、私みたいに一旗上げようとこの業界に入った人は多いはず。
そんな人は、独立してしまえば成果主義しかあり得ないし、起業への第一歩にもなると考えるのではないでしょうか?

また、2000年ぐらいまではSEは大量に採用されているので、こう考える人の母数も大きい。
こうした背景から、この1、2年はSEで独立したいと考える人がたくさん出てくると思っているんです。

そういうわけで、
まだ会社でくすぶっている「同じ感覚を持っている人たち」に風を送って仲間を増やしたいなと思っています。
それで、フリーランスを束ねて一大ムーブメントにできれば、業界自体にも新しい風を吹かせられると企んでいるのがステップアップなのです。


さて、次回はなぜフリーエンジニア(インディペンデントコントラクター)かって話を書こうと思います。


なぜ、今インディペンデントコントラクター、フリーエンジニアなのか?(その1)
なぜ、今インディペンデントコントラクター、フリーエンジニアなのか?(その2)