私は、絶対フリーランスで働く人の波がやってくると勝手に思っています。

そう思える要素はいくつかありますが、最近考えたことがあるので書きます。
長くなりそうなので、連載ぽくしようかと。

こんな本よみました。


内側から見た富士通「成果主義」の崩壊

この本の中で、何度もこんな話が出てくるんですよ。
(原文のままではないです。)

「成果主義」に夢と希望を持って、自分の可能性を開花すべく毎年新入社員が入社してくる。
しかし、実際には形骸化した「成果主義」と「ムラ社会」に優秀な若手が絶望していく・・・


この本はすごく売れているし、同じような意見はいたるところで見かけます。
また、こんな話は一社に限った話ではない。

そこでふと思ったのは、この本が出たタイミング。
去年出版されました。
私は1999年に就職したので、業界6年生でこの本に出会うわけです。
私が就職したころはITは求人も多くて、みんなIT系に就職してました。

あのころ就職した人は、この本の中に書いてある新人がどうなったかという話と自分が重なる人が多いと思うんですよ。



次回、どう重なるのかってあたりから書きます。


なぜ、今インディペンデントコントラクター、フリーエンジニアなのか?(その2)
なぜ、今インディペンデントコントラクター、フリーエンジニアなのか?(その3)