Solexの次は、プロファイリングできるエクリプスプラグインを調べてます。
仲間内で最近話題のHyadesとEclipse Profilerです。

途中経過報告的に書いておきます。
Hyades
Eclipseの「eclipse test & performance tools platform project」で開発されているプラグイン。
ただのプロファイリングプラグインというわけではなく、いろんなツールのプラットフォームとして開発されている模様。
まだ手に入れられていないけど、EclipseパーフェクトマニュアルVol4詳しい記事が載っているらしい。

この本ほしい人は画像をクリックするとAmazonに飛びますからどうぞ。
EclipseパーフェクトマニュアルVol.4

このプラグインはちょっと面白そう。
使ってみたところ、CPU系のプロファイリングは非常に便利そう(なんとシーケンス図描いてくれます。)、
なのですが、HEAPのプロファイリングは昔JProbe使ってた経験から言うとちょっと物足りない感じ。
参照関係を調べようと思うと、下から上へはたどれるけど、上から下にたどるビューがないようです。

つまり、Listに大量にStringが格納されているような場合、
StringがどのListに格納されているかは見れますが、ListにどのくらいStringオブジェクトが格納されているか見れないようです。
メモリリークを調べるようなときは使い辛いですね。

両方やれるといいのですが・・・
この本買って、もっと調べてみよう。

Eclipse Profiler
プロファイリングしたいだけなら、こっちの方が手軽に使える印象です。
@ITに詳しい記事が出てました。Eclipseをプロファイラとして活用する。
記事にはHEAPプロファイリングの方法は書いてありませんでした。
ちょっと惑わされましたが、ちゃんとできましたよ。
こっちは参照を上から下へたどる形で表示してくれます。(その方法でした表示できないみたいです。)

どちらもレベル的にはHPROFと商用のプロファイラの間ぐらいの使い勝手がありそうです。
小さいサンプルでしか試してないですが、普通に使うならこれで十分な気もします。

近々詳しく書く予定です。