私、超めんどくさがりなんです。
特に同じような作業を延々やっているとすぐ眠たくなってしまいます。

そんな眠たいときの対策は、なんとかこの作業を機械任せにできないか考えることです。

今回はちょっとエンジニアっぽく、ツールの紹介なんてしてみようかと。

Windowsの操作を完全自動化するRocketMouse
ロケットマウスというWindowsの操作をマクロ化して自動化してくれるツールです。

めんどくさがりだけど、仕事はちゃんとしないと食べていけないので日々こんなのばっかり探してます。
このツールには何年もお世話になってますね。

今私が入っているプロジェクトは、規模の大きいWebシステムです。
しかも、フェーズ的にリリース前の大詰め状態。

システム開発に携わっている人なら、想像がつくと思いますが、この時期って同じような作業がたくさん発生するんです。
ちょっとした修正の影響範囲が大きくて、リグレッションテストで同じような操作を延々とやるとか。

実際つい先日、全部で200枚近い画面のHTMLを取得せよ!という作業がありました。

そこで、このツールを使って自動化に成功して大反響!
画面が勝手に動いてさくさくとHTMLができていく様子はなかなかのものです。

このツールの賢いところは、マウスやキーボード操作以外にCSVやExcelのファイルをインプットに使えるところだと思います。

たとえば、同じ画面に異なる入力を何種類もやるような場合はインプットデータを作成するのも変更するのも非常に楽チンです。

画面のHTMLを延々取得した際も、取得する画面の情報をExcelシートでもらったので、それをこのツールで自動化してだいぶ楽しました。

単にマウスとキーボード操作を再生するだけではないので、活用方法はまさに無限大かなと。

最近時々やるのは、テストの際にこのツールで操作を自動化、Excelやバッチファイルで結果判定をさせて、自動テストツールを作ること。

ちょっと、空いた時間にいろいろ試して仕事で使えば周囲をあっと驚かして一躍ヒーローですよ。